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Concert -演奏会情報-

第66回定期演奏会
2019年11月23日(土)

武蔵野市民文化会館 大ホールで行われます。
ぜひお越しください。

1st stage 学指揮ステージ
「The Celtic Choir Book」より
編:Carsten Gerlitsz

2nd stage 男声ステージ
Sea Shanties(アラカルトステージ)
編:Alice Parker & Robert Shaw ほか

3rd stage 女声ステージ
女声合唱組曲「朝」
曲:瑞慶覧尚子

4th stage メインステージ
混声合唱とピアノのための「新しい歌」
曲:信長貴富

東京大学コーロ・ソーノ合唱団では、 日頃の練習の成果を発表する場として 年2回、夏と秋に演奏会があります。

「遊声」演奏会

6月下旬〜7月上旬に行われます。 鈴木成夫先生を常任指揮者に迎えている

  • 東京大学コーロ・ソーノ合唱団
  • 東京家政大学フラウエンコール
  • 東京外国語大学コール・ソレイユ
  • 日本大学合唱団
の4団により結成されたジョイント「遊声」のコンサートです。


2017年(第20回記念演奏会)をもちまして、東京家政大学フラウエンコールが「遊声」を離れ、2018年から3団で活動しております。

(「遊声」の紹介と各合唱団の詳細は、"「遊声」の紹介"へ)


定期演奏会

11月下旬〜12月上旬にソーノ単独で行われます。 合唱団としての1年間の活動の集大成と言うべきコンサートです。 混声曲の他にも、男声曲・女声曲も披露する、 大規模なコンサートになっています。 宗教曲から現代曲にいたるまで幅広い選曲を行い、 委嘱初演も積極的に行っています。

定期演奏会のステージ構成

学指揮ステージ

学生指揮者が中心となって作り上げるステージです。
それだけに団員1人1人の責任感と個性が、学生指揮者にとっては集大成とも言うべきこのステージをかけがえのないものにします。「自分達が創り出した」という充足感を味わえます。

単声ステージ

わが団の大きな特徴の1つでもある、単声合唱のステージ。 声質が揃っているため、 男声は力強く雄々しい、女声は綺麗で可憐な、 より純度の高い美しいハーモニーを醸し出すステージとなります。 単声合唱の良さを存分に満喫できます。

混声(メイン)ステージ

鈴木先生の指揮の下、合唱団としての活動の集大成となるメインステージです。 先生のダイナミックで素晴らしい指揮によって 私たちの力は十二分に引き出され、よりレベルの高い合唱を 作り上げることができるステージとなります。

年2回の定期演奏会までの道のりは必ずしも平坦なものではありません。 しかしそれだけに歌い終わったときの感動と充足感は筆舌に尽くしがたいものがあります。

ぜひ私たちの演奏を聴きにいらしてください。

目次
定期演奏会
    第65回
    第64回
    過去の定期演奏会
「遊声」
    第21回
    第20回
    過去の「遊声」演奏会

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