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    HOME>新歓2008>ソーノの特色

    •  ソーノ人はひたすら歌を愛します。練習中はもちろん、練習の休憩時間も
      歌い続け、帰りの路地裏で合唱し、一人で歩く暗い夜道で指揮を振ります。
      そんなソーノ人は、宗教曲からポップスアレンジ、世界各地の民謡から
      日本の近代合唱曲とあらゆる合唱に貪欲に取り組み、
      ソーノの音楽性を豊かにする気風に満ちています。
      歌への渇望のひとつのあらわれが、作曲家の先生に合唱曲の作曲を
      依頼して、その曲を演奏会で発表する「委嘱初演」へとつながって
      います。
       我が団は、既存の素晴らしい作品を歌い続けるのはもちろん、
      素晴らしい作曲家の先生方の多くの新しい合唱作品が
      そこに加わっていって欲しい、そしてその場に関わっていたい、
      という想いを団員とご指導頂いている先生方ともに抱いて
      おり、先生方の交友関係、OB・OGからの援助という
      幸運な環境にも恵まれ、ここ最近は委嘱初演に多く
      関わっています。
      さあ、あなたも、音楽が“立ち上がる”瞬間を感じてみませんか?


    •  ソーノを含めた4つの大学合唱団は、「遊声」
      というジョイントコンサートを毎年6月に催しています。
      4団ともに鈴木成夫先生を常任指揮者に迎えている
      こともあり、団どうしの相互理解・連絡がスムーズで、
      お互いを仲間・ライバルとして意識しやすく、
      4つの団で集まることに帰属意識ができ、
      そこにはもはやジョイントという以上の繋がりが
      存在しています。
       「遊声」演奏会に向けた合同練習はもちろん、
      春の合宿では4団が集まり、
      毎月、その年の各団の中心となる人が集まって
      「遊声」の運営や次の演奏会に向けて話合っています。
      4団集まる大規模な新年会や合同新歓もあるので、
      自然と「遊声」内で友達ができ、
      左の写真のように公園で遊ぶなんてことも。


    •  ソーノではプロの先生方にご指導していただいています。
      また先輩が丁寧に教えてくれますから、合唱をやったことがない
      という人でも大丈夫!
      実際、団員の多くは大学に入ってから合唱を始めています。
      声を出すのが苦手なあなたも、音感に自身が無いあなたも、
      ソーノで歌を歌うことの楽しさを味わってみませんか?
       常任指揮者の鈴木成夫先生・ピアニストの山内知子先生・
      ヴォイストレーニングの先生方による本格的なご指導、みんなが
      真剣になって曲を完成させようとする密度の濃い日々の練習、
      その結果培われる高い演奏力、豊富な委嘱初演の機会など、
      経験者にとっても満足いくものとなるはずです。

    • サークルに入るなら楽しくなくちゃ!
      それは多くの人が思うところですよね。
      もちろんソーノでは1年通してさまざまなイベントが盛りだくさん!
      自然の中で衣食住すべてに健康な生活を送りながらの合宿、
      五月祭での模擬店、在京人コンパやクリスマスパーティ、
      お決まりの忘年会や新年会はもちろん、
      演奏会後には旅館に泊まりこみで打ち上げます!
      他にも挙げればきりが無いですが、
      それもこれも、仲間がいてこそ楽しめるもの。
      ソーノで、「遊声」で、仲間を見つけよう!!

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