ソーノ人はひたすら歌を愛します。練習中はもちろん、練習の休憩時間も
歌い続け、帰りの路地裏で合唱し、一人で歩く暗い夜道で指揮を振ります。
そんなソーノ人は、宗教曲からポップスアレンジ、世界各地の民謡から
日本の近代合唱曲とあらゆる合唱に貪欲に取り組み、
ソーノの音楽性を豊かにする気風に満ちています。
歌への渇望のひとつのあらわれが、作曲家の先生に合唱曲の作曲を
依頼して、その曲を演奏会で発表する「委嘱初演」へとつながって
います。
我が団は、既存の素晴らしい作品を歌い続けるのはもちろん、
素晴らしい作曲家の先生方の多くの新しい合唱作品が
そこに加わっていって欲しい、そしてその場に関わっていたい、
という想いを団員とご指導頂いている先生方ともに抱いて
おり、先生方の交友関係、OB・OGからの援助という
幸運な環境にも恵まれ、ここ最近は委嘱初演に多く
関わっています。
さあ、あなたも、音楽が“立ち上がる”瞬間を感じてみませんか?
ソーノを含めた4つの大学合唱団は、「遊声」
というジョイントコンサートを毎年6月に催しています。
4団ともに鈴木成夫先生を常任指揮者に迎えている
こともあり、団どうしの相互理解・連絡がスムーズで、
お互いを仲間・ライバルとして意識しやすく、
4つの団で集まることに帰属意識ができ、
そこにはもはやジョイントという以上の繋がりが
存在しています。
「遊声」演奏会に向けた合同練習はもちろん、
春の合宿では4団が集まり、
毎月、その年の各団の中心となる人が集まって
「遊声」の運営や次の演奏会に向けて話合っています。
4団集まる大規模な新年会や合同新歓もあるので、
自然と「遊声」内で友達ができ、
左の写真のように公園で遊ぶなんてことも。
ソーノではプロの先生方にご指導していただいています。
また先輩が丁寧に教えてくれますから、合唱をやったことがない
という人でも大丈夫!
実際、団員の多くは大学に入ってから合唱を始めています。
声を出すのが苦手なあなたも、音感に自身が無いあなたも、
ソーノで歌を歌うことの楽しさを味わってみませんか?
常任指揮者の鈴木成夫先生・ピアニストの山内知子先生・
ヴォイストレーニングの先生方による本格的なご指導、みんなが
真剣になって曲を完成させようとする密度の濃い日々の練習、
その結果培われる高い演奏力、豊富な委嘱初演の機会など、
経験者にとっても満足いくものとなるはずです。
サークルに入るなら楽しくなくちゃ!
それは多くの人が思うところですよね。
もちろんソーノでは1年通してさまざまなイベントが盛りだくさん!
自然の中で衣食住すべてに健康な生活を送りながらの合宿、
五月祭での模擬店、在京人コンパやクリスマスパーティ、
お決まりの忘年会や新年会はもちろん、
演奏会後には旅館に泊まりこみで打ち上げます!
他にも挙げればきりが無いですが、
それもこれも、仲間がいてこそ楽しめるもの。
ソーノで、「遊声」で、仲間を見つけよう!!