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女声合唱のための組曲
「子猫物語」
Concert
曲について
この作品は松下耕氏がハンガリーへの留学の直前に書かれた曲ですが
('94年 女声合唱団ブリリアント・ハーモニーにより初演)、
すでに多くの影響をハンガリー、北欧の作曲家、合唱作品から受けています。
また詩は谷川俊太郎氏が映画「子猫物語」(S61公開)のためにかかれた、
1. 子ども 2. 川 3. 夜 4. 走る 5. 雨 6. 守る 7. 別れ の7編からなる連作詩
「子猫物語」より用いられました。
タイトルこそ「子猫物語」ですが、決して猫だけを対象物とはせず、
自然や全ての子どもをうたった、詩と曲がよくマッチしたスケールの大きな組曲です。
1、子ども
フットワークの軽いリズムが、子どもの無邪気に戯れる姿を思わせます。
詩を読むとどこか懐かしい気持ちを覚えます。
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基本
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演奏会の紹介
定期演奏会
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第51回(2004)
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第50回(2003)
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第49回(2002)
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第48回(2001)
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第47回(2000)
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第46回(1999)
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第45回(1998)
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定演の歴史
「遊声」演奏会
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第8回(2005)
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第7回(2004)
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第6回(2003)
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第5回(2002)
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第4回(2001)
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第3回(2000)
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第2回(1999)
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第1回(1998)
2、夜
夜の森の物語。
母親に抱きしめられながらも怖い夜。朝を迎えたときの不思議な気持ち。
ストーリー性を感じるメロディーです。
3、走る
どこまでも、いつまでも走り続けていきそうな、
子どもたちのひたむきさや勢いを感じる一曲です。
4、守る
どんな小さな生き物でも「いのち」は大きくて大切なもの。
そんな大きな愛のうた。
'95全日本合唱コンクール課題曲(混声)にもなりました。
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東京大学コーロ・ソーノ合唱団
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