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MISSA KENYA
Concert
曲について
昨年の10月、「20世紀の祈りの音楽」というテーマが決まった時、
真っ先に頭に浮かんだのは、黒人の宗教音楽でした。
黒人の音楽性の豊かさは近年注目されています。
即興性の高いジャズは音楽会に新たな風を吹き込みました。
また合唱の世界でも、
特有のリズムとポリフォニーによる黒人(特にアフリカ)音楽は
欧米の音楽に少なからず影響を与えています。
今回の選曲にあたり多くのアフリカ音楽に触れることができました。
その中でも南アフリカの反アパルトヘイトの歌からは、
逆境にくじけない黒人のエネルギーを感じ取ることができました。
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基本
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演奏会の紹介
定期演奏会
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第51回(2004)
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第50回(2003)
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第49回(2002)
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第48回(2001)
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第47回(2000)
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第46回(1999)
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第45回(1998)
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定演の歴史
「遊声」演奏会
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第8回(2005)
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第7回(2004)
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第6回(2003)
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第5回(2002)
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第4回(2001)
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第3回(2000)
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第2回(1999)
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第1回(1998)
今日演奏しますMissa Kenyaは、
ケニアに在住した経験のあるアメリカ人作曲家、Paul Baslerによって、1995年にかかれたものです。
伴奏はピアノとホルンとパーカッションという珍しい編成になっていて、
そこにはアフリカのリズムと正統カトリックの技法との融合が見られ、
一風変わったミサ曲に仕上がっています。
皆さまにも僕が初めてこの曲に出会ったときの
新鮮な驚きと感動を皆様にも味わって頂けたら、と思います。
最後になりましたが団員でありながらピアニストを引き受けてくれた杉崎さん、
多忙なスケジュールの中、未熟な僕たちに力を貸してくださったホルンの古谷さんと
パーカッションの中山さん、そして何よりも、頼りない学識についてきてくれた団員のみんなに、
この場を借りて心から感謝したいと思います。
それではMissa Kenya全5曲、ごゆっくりお楽しみ下さい。
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東京大学コーロ・ソーノ合唱団
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