Coro Sono website
MENU:
Profile
Concert
Event
Guest
Link
Home
MISSA QUARTA
Concert
曲について
バルドシュ・ラヨシュはコダーイ・ゾルターンの弟子で
多彩なハンガリーの作曲家である。
彼の作曲したこの曲集は、
KYRIE、GLORIA、SANCTUS、
BENEDICTUS、AGNUS DEIから成り立ち、
普段から教会などで演奏されている小ミサである。
KYRIE
人類の罪を背負い死んでいったイエス・キリストの憐れみを讃える。
信仰心がシンプルな歌詞と落ち着いたメロディーに重くのしかかる。
GLORIA
この曲は、テノールの流れるような曲調で始まり
軽快で生き生きとした曲調で神を讃え平安を願う曲である。
テンポの変化を出したい。
上へ
基本
■
演奏会の紹介
定期演奏会
■
第51回(2004)
■
第50回(2003)
■
第49回(2002)
■
第48回(2001)
■
第47回(2000)
■
第46回(1999)
■
第45回(1998)
■
定演の歴史
「遊声」演奏会
■
第8回(2005)
■
第7回(2004)
■
第6回(2003)
■
第5回(2002)
■
第4回(2001)
■
第3回(2000)
■
第2回(1999)
■
第1回(1998)
SANCTUS
"GLORIA"での荘厳な意匠はここでも息の長い雄大な旋律線に反映している。
ニ短調に始まり、ニ長調で終わるのはこの曲集の特徴である。
BENEDICTUS
この曲は、SANCTUSの最後の二行が独立して一つの曲となったものである。
天から響くソロとトゥッテイとの掛け合いが聞き所である。
AGNUS DEI
荘厳な雰囲気で始まり、そして同じ旋律の繰り返しによって、
主、イエス・キリストへの讃美を強調し、表現している。
(菊池 佐知子・森本 健志・萩原 奈美・水野 英明・平本 晶乃・須賀 恵美子)
演奏するにあたって
私は合唱団生活最後の年になりました。
私にとって最後の遊声で指揮をさせて頂けることは、大変光栄なことであります。感謝致します。
今回は、「20世紀の祈りの音楽」がテーマですので、
私は、「歌えば歌うほど深い音楽」というものに焦点を絞って、この曲集を選曲致しました。
今の日本大学合唱団があまり演奏したことがないもの、
しかもア・カペラで、しっかりと歌が学べるものが、この曲集でした。
私がこの団を愛する理由は、不器用だが、大変パワーがあること。
今宵はシンプルで親しみやすいハーモニーの中にも、
パワフルさのある我が団の歌声をどうぞお楽しみ下さい。
そして、私達が伝えたいことが観客の皆様にお伝えできるならば、これほど幸せなことはありません。
(揚妻 紘司)
上へ
ステージ概要に戻る
第2ステージの詳細へ
Home
東京大学コーロ・ソーノ合唱団
E-mail:
info@corosono.jp