Coro Sono website
MENU:
Profile
Concert
Event
Guest
Link
Home
DANCING DAY
より
Concert
曲について
作曲者であるJohn Rutterは、
1945年9月24日、イギリスのロンドンに生まれ、
ケンブリッジ大学クレアカレッジを卒業しました。
75〜79年は同校の音楽部所長を務め、
81年にはケンブリッジシンガーズを設立し、
その若い混声合唱団の演奏は世界中から絶賛を受けました。
大小の合唱曲の他、オーケストラ曲、様々な器楽の曲、
ピアノ曲、オペラ曲などを作曲していると同時に、
合唱指揮者としても知られています。
今回演奏いたします「Dancing Day」は
14〜16世紀の伝統的な詩歌を基としたクリスマスキャロルで、
イエス・キリストの生誕を祝い、喜びを表現した歌であります。
上へ
基本
■
演奏会の紹介
定期演奏会
■
第51回(2004)
■
第50回(2003)
■
第49回(2002)
■
第48回(2001)
■
第47回(2000)
■
第46回(1999)
■
第45回(1998)
■
定演の歴史
「遊声」演奏会
■
第8回(2005)
■
第7回(2004)
■
第6回(2003)
■
第5回(2002)
■
第4回(2001)
■
第3回(2000)
■
第2回(1999)
■
第1回(1998)
また、西中部地方の芸術協会の委嘱により、
初演を1974年1月26日コベントリー大聖堂で行なわれました。
大きくPartIとPartIIの2つに分かれていて、
両者とも長い前奏の後に3曲ずつ、計6曲からなっています。
今宵はその中から、1・3・4・5・6の5曲をお贈りいたします。
(因に4・5・6は伴奏でつながっています)
どの曲も純粋な感じの美しい歌で、単純で親しみやすいメロディーは、
パートの構成や伴奏などの変化により、曲を展開していきます。
また、本来はハープ伴奏でありますが、今宵はピアノ伴奏でお楽しみ下さい。
みなさんの心の中に、安らぎの火をともせたらと思います。
上へ
第3ステージの詳細へ
ステージ概要に戻る
第5ステージの詳細へ
Home
東京大学コーロ・ソーノ合唱団
E-mail:
info@corosono.jp