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THE SCHOLARS SONGBOOK イギリス民謡曲集
より
Concert
曲について
ザ・スコラーズは、世界的に有名なケンブリッジ大学キングス・カレッジの
聖歌隊奨学生たちが始めたヴォーカル・アンサンブル・グループである。
1979年の初来日以来、1度も同じメンバーであったことはないが、
いずれも見事な演奏で日本人の心をひきつけた。
彼らのレパートリーは民謡とマドリガルだけでなく、ヨーロッパ各国、
各時代の歌、現代音楽、ジャズ、ポップスに及んでいる。
Comin' through The Rye この曲に出てくる「私」を私たちは、
ライ麦畑に立っている「かかし」と想定しました。
スコットランドの民謡です。
Barb'ra Allen イングランドとスコットランドの境界地方の歌で、
17世紀頃のものと思われます。
美しいメロディーがこの悲しい詩を引き立たせます。
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基本
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演奏会の紹介
定期演奏会
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第51回(2004)
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第50回(2003)
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第49回(2002)
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第48回(2001)
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第47回(2000)
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第46回(1999)
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第45回(1998)
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定演の歴史
「遊声」演奏会
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第8回(2005)
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第7回(2004)
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第6回(2003)
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第5回(2002)
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第4回(2001)
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第3回(2000)
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第2回(1999)
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第1回(1998)
The Drunken Sailor
オーイ、船出は早いぞ!
酔っぱらいの水夫になんとか仕事をしてもらおうとする船乗りたちの仕事歌。
転調の多さが酔っぱらいの雰囲気を醸し出している。
The Bluebells of Scotland
スコットランドの若者を想う女声の歌。
軽快なリズムに乗って、戦争に行った愛する男性への女性の意志を歌っている。
Scarborough Fair
スカーバラにいる、かつての恋人に彼女が無理難題をふりかける歌。
なお、サイモン&ガーファンクルは彼と彼女を入れ替えて歌っている。
(揚妻 紘司・本間 雅子・山口 正秋・長田 泰紀・寺尾 広之・武井 咲子)
演奏するにあたって
まずは、初の遊声ステージで指揮をさせて頂けることに感謝します。
今回は「日大らしさ」というものに焦点を絞って、
スコラーズ・ソングブックのイギリス民謡集のなかから選曲しました。
イギリス民謡集といっても、日本人である私たちにも馴染みの深い曲が多く、
今回演奏する5曲は、中でも代表的なものばかりなので、
親しみあふれるステージになるのではないでしょうか。
私の日本大学合唱団を愛する点は
「上手な演奏をしなければ…」というようなこだわりがなく、自然体で歌おうという姿勢です。
今宵、この曲を演奏することで、皆が同じ「喜び」「楽しみ」を共有できたら幸いです。
この上ない緊張感の中にも、歌うことに対する真摯な気持ちを忘れることなく、
ひとつにまとめ上げます。
私たちの心がきっと観客席の皆様にも音となって届くことを願っています。
(瀬尾 英雄)
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東京大学コーロ・ソーノ合唱団
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