Coro Sono website
MENU:
Profile
Concert
Event
Guest
Link
Home
OB・OG合同ステージ
Concert
信時潔 プロフィール
1887年生。作曲家。
東京音楽学校本科でチェロを学び、
卒業後、研究科で
チェロと作曲をH.ヴェルグマイスターに、
指揮をユンケルに、
対位法、和声楽をR.E.ロイターに師事。
1920年、チェロを作曲研究のためにドイツに留学、
シューマンに師事する。
1923年に母校教授となり、作曲を教える。
1932年退官。
代表作は、
ピアノ曲<木の葉集>、
独唱曲<小倉百人一首>
<沙羅><李太白の詩8首>など。
カンタータ<海道東征>は
紀元2600年芸能祭に初演され、
その後建国祭にしばしば上演された。
合唱曲「海行かば」は大戦中、広く歌われた。
概して作風は質実、簡素で、
その飾り気のない一徹さを愛する人が多かった。
1963年文化功労者。1965年没。
上へ
基本
■
演奏会の紹介
定期演奏会
■
第50回(2003)
■
第49回(2002)
■
第48回(2001)
■
第47回(2000)
■
第46回(1999)
■
第45回(1998)
■
定演の歴史
「遊声」演奏会
■
第6回(2003)
■
第5回(2002)
■
第4回(2001)
■
第3回(2000)
■
第2回(1999)
■
第1回(1998)
平井康三郎 プロフィール
1910年生。作曲家。
本名、保喜。
1934年東京音楽学校ヴァイオリン科卒、1936年同研究科作曲部を修了。
プリングスハイムに師事。
1936年第5回音楽コンクールに<不盡山を見て>が第1位入賞。
1939〜47年東京音楽学校助教授、
1968年より大阪音楽大学教授。
1965年<詩と音楽の会>を設立主宰し、毎年継続。
日本作曲家協議会常任理事、
日本音楽著作権協会理事、
日本童謡協会理事などを務める。
代表作は<平城山><大仏開眼><大いなる哉><白鷹>
<日本の笛><日本の花><若者の歌><平井康三郎名歌曲集>など。
1973年紫綬褒章、
1982年勲四等旭日小綬章。
作風はドイツ古典派、ロマン派風な手堅い手法に、
日本の民謡などをのせたものが多い。
小原先生からのメッセージ
コーロ・ソーノ合唱団OB・OG会の白石精一会長から、
翌年の第45回定期演奏会の中でのOB・OG参加の合同ステージの
指揮をすることについての打診の電話があったのは、昨年秋のことでした。
その瞬間、私の脳裏には第40回定演の折に柳川直則さんの指揮で
「運命の歌」(ブラームス)が歌われたときの素晴らしい光景が、
美しい声の響きとともにサッと浮かび上がりました。
そしてまず思ったことは、あのような大役は私の任に非ずということでした。
しかしその一方で、この際は私の力の及ぶ範囲でお引き受けすることのほうが
筋なのではないかと思えもしたので、
その場で決心をし、承諾の返事をしました。
あれから1年……。
そのことが現実のこととなって今日の日がやって来ました。
もとより、ソーノの歴史の1ページに記録を刻むという
それ以上のことは何もできませんが、
幸いOB・OGの皆さんの元気と、
現役の皆さんの若々しい力から活力をいただいて、
楽しく練習をしてくることができました。
本日は、それをそのままに演奏したいと思います。
曲目については、実は昨年の定演後の打ち上げの席で聞いた
「日本の古典も歌ってみたい」という団員の声が耳に残っていました。
<古典>という言葉は本来“古風な”ですが、
“手本になる”という意味をも含んでいます。
そうした視点に立ち、
嘗て先輩OB・OGの諸氏が歌ったこともある
日本の合唱曲の中から選んでみたのが、今日の2曲です。
誤魔化しの利かない難しさをどれだけ乗り越えることができるか。
精一杯やってみたいと思います。
上へ
第3ステージの詳細へ
ステージ概要に戻る
第5ステージの詳細へ
Home
東京大学コーロ・ソーノ合唱団
E-mail:
info@corosono.jp