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Sea Shanty
より
Concert
Robert Shaw プロフィール
1915年カリフォルニア州生まれ。
学生時代から合唱指揮者として活躍し、
41年にはカレッジ合唱団を組織、
オーケストラの指揮もし、
49年には全米最優秀指揮者に選ばれる。
48年にはロバート=ショウ合唱団を結成し、
18年間の演奏・録音活動で、
「合唱の神様」とまで呼ばれるキャリアを獲得した。
また、編曲活動も精力的に行い、
特にAlice Parkerと組んだ編曲集は
世界の男声合唱団に
膨大なレパートリーを提供している。
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基本
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演奏会の紹介
定期演奏会
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第50回(2003)
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第49回(2002)
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第48回(2001)
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第47回(2000)
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第46回(1999)
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第45回(1998)
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定演の歴史
「遊声」演奏会
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第6回(2003)
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第5回(2002)
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第4回(2001)
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第3回(2000)
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第2回(1999)
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第1回(1998)
福永陽一郎 プロフィール
1926年神戸生まれ。
東京音楽学校(現芸大)本科ピアノ科中退。
ピアニスト、オペラ・合唱指揮者、講師・審査員としての活動、
編曲、レコード録音、評論など多方面において
日本合唱界の第一人者として活躍した。
北村協一氏と組んだ「グリーアルバム」は
全国の合唱ファンに今も親しまれている。
90年死去。
作品について
Shantyとは「(水夫たちが作業に合わせて歌う)労働歌、舟歌」となっている。
日本語にすれば、Sea Shantyとはつまり
「海の男たちの歌」と言ったところであるが、
明確な決まりや定型があるわけではなく、
その国籍はイギリスとアメリカにまたがる民謡の一種である。
動力というものがなかった時代、木造の帆船で、
未知なる航海に乗り出していった海の男たちにとって、
「歌う」ということが唯一の娯楽であり、生活の一部であった。
風に逆らって懸命に帆を引く歌、
錨を巻き上げる歌、友との別れの歌、遠い恋人を想う歌。
そのどの曲からも広大な海が魅き付けてやまない男のロマンが感じられる。
今宵のステージでは数あるSea Shantyの中から5曲を演奏する。
「I've Got Six Pence」は、少ない給料の残額の使い途を歌った愉快な曲。
「A-Roving」は、情婦に恋をしてしまった男の葛藤を明るく歌った曲。
「Erie Canal」は、
開拓時代にエリー運河を往来する人々の苦悩を歌った労働歌。
「Good-Bye, Fare Ye Well」は、
ふるさとの船出の際にその港の女たちとの別れを惜しむ曲。
「Shenandoah」は映画音楽にも使われた有名な曲であり、
インディアンの娘と、白人男性の恋を歌っている。
(男声指揮者:占部 伸一郎)
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東京大学コーロ・ソーノ合唱団
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